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2019年秋、文フリへ向けた育児日記

晴れ・妻の日記

金曜だというのに体調が悪い。ひどく悪い。

朝、早くから取材に出かけた夫の代わりに娘を保育園に送り、その足で内科へ行って診察を受けると「これ、肺炎になっちゃってますね」と言われて、たいそう驚く。たしかに撮られたレントゲンの肺あたりに、白いぼんやりとしたものが写っていた。熱もないし、ただの風邪だと思っていたが、そういうケースもあるらしい。

あとあと高熱が出るかもしれないので、としっかりめに薬を処方してもらい、薬局で受け取る。内科も薬局も驚くくらい親切丁寧で、なんだ、ここに早く来れば良かった、と後悔と反省。

そのまま家へとまっすぐ帰りたいところだったが、役所関係の書類を取りにひたすら歩く。バスでは近すぎて、徒歩ではやや遠い、という距離感。最初に行った出張所が「管轄が違う」ということでさらに歩かされたおかげで1時間以上、とぼとぼと歩く羽目になった。

「肺炎なのに……」と悲しくなったが書類処理を遅らせた自分が悪いので自業自得。なんとか帰宅して少し横になり、予定のためまたすぐ出かけて用事を済ませ、ほうほうの体でふたたび帰宅。長い日だった。「なんて日だ!」って、こういうときに使うんでしょうね。